本サイトの視覚的デザインおよびレイアウトは、スタイルシートを利用しています。これらを体験していただくには、ブラウザの設定でスタイルシートを使用可能にしていただくか、お使いのブラウザがスタイルシートに対応していない場合は、各ベンダーの最新版ブラウザをダウンロードしてご覧ください。

ヤンセン ファーマ株式会社 ホームへ お問い合わせ
ヤンセンファーマについて 医療従事者の皆様 患者さん・一般の皆様 採用情報
ヤンセンファーマについて

グローバルナビゲーション


ローカルナビゲーション

Get Adobet Reader
PDFファイルを利用するには Adobe Reader が必要です。

ヤンセンファーマについて

プレスリリース

コンサータ錠の適正流通管理について
2007/12/19

  ヤンセンファーマ株式会社(東京都千代田区、社長:関口 康)は、去る10月26日に製造販売承認を取得した、小児期における注意欠陥/多動性障害(AD/HD)治療薬「コンサータ®錠」(一般名:塩酸メチルフェニデート)の発売に先立って、関連学会及び日本薬剤師会の代表、並びに有識者等から構成される「コンサータ錠適正流通管理委員会」を設立するとともに、同委員会によって「コンサータ錠適正流通管理基準(以下“本基準”という)」が策定されましたことをお知らせします。

 
当社はコンサータ錠承認の際、厚生労働大臣の承認条件及び同日付課長通知によって、本剤の適正使用を図るための流通管理等を適切に実施するよう指示を受けました。本基準の策定はこの承認条件に準拠するものです。

 
本基準策定の目的は、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)の診断・治療に精通し、薬物依存を含むコンサータ錠のリスクを十分に管理できる医師を登録することで適正な処方を確保すること、さらには、コンサータ錠を購入・調剤する医療機関、薬局及び調剤責任者を登録することで、適正な流通を確保することにあります。

 
当社はコンサータ錠適正流通管理委員会による本基準の策定を受け、本剤の発売開始となる本日以降、同委員会の指示により、本基準に基づく適正流通管理を履行してまいります。また、現在、注意欠陥/多動性障害(AD/HD)と診断され、その症状に困っていて、かつ塩酸メチルフェニデート製剤による薬物療法が必要と判断される患者さんについては、今後、投薬にあたっての不利益が生じないよう、基準を満たす医師の登録申請を促すとともに、本剤の安定供給に努めてまいります。

 
本基準の詳細及びコンサータ錠適正流通管理委員会会則、並びに同委員会委員の氏名については添付資料をご覧ください。なお、登録用の各申請書式及び同委員会議事録等につきましては、医師、調剤責任者を主たる対象として開設された同委員会ホームページに公開されておりますので、併せてご参照ください。

 

 コンサータ錠適正流通管理委員会ホームページ
 URL: http://www.ad-hd.jp/

【補足資料】
(C) Janssen Pharmaceutical K.K. ご利用規約 プライバシーポリシー 個人情報保護に関する事項
このサイトは日本国内に向けて制作いたしております。このサイトならびにサイト内のコンテンツは、ヤンセンファーマ株式会社によって運営されています。