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ヤンセンファーマについてプレスリリース水虫シーズン到来 “今年こそ” 水虫とキッパリ縁をきる
〜昨年に引き続き、爪水虫の疾患啓発キャンペーンを開始〜
2009/05/21
米国ジョンソン・エンド・ジョンソンの医療用医薬品日本法人、ヤンセンファーマ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:関口 康)は、昨年に引き続き水虫シーズンの到来を前に『爪水虫脚注1』の疾患啓発キャンペーンの一環として、来る5月23日より全国規模のテレビコマーシャル(以下CM)の放映を開始いたします。 今回のCMにも、爪水虫の症例を模したキャラクター “TSUME-MIZUMUSHI(つめみずむし)”(図1)が登場します。まだ病医院にて診療を受けていない患者さんやご家族の方には、このキャラクターの登場により爪水虫の症状を理解していただければと思います。 爪水虫は痛みやかゆみといった不快な症状がほとんどないため、患者さんが症状に気がついても病医院を受診されないケースが少なくありません。そこで、今回のCMでは爪水虫が「しつこい」病気であることを耳に残りやすい歌で表現しました。爪水虫は放っておいても自然に治る病気ではないことを知っていただき、なるべく早く医療機関を受診していただくきっかけとなるよう、CMの中では爪水虫に追われるサラリーマンが最後には病医院に駆け込むことにより、しつこい爪水虫から逃れるという、迫力ある映像になっています。 また、今回のTV-CM放映を機に疾患啓発Webサイト『水虫ちゃんねる』をリニューアルしました。多くの方に爪水虫のしつこさや対処法(一般的に外用薬による治療は薬の成分が硬い爪の中まで浸透しないので、治療には内服薬が効果的とされている)を知っていただければと思います。また、CMやWebサイトの他にも爪水虫疾患啓発キャンペーンの一環として、新聞広告、交通広告、水虫川柳を実施します。 ヤンセンファーマ株式会社では、今回の疾患啓発キャンペーンの実施が、水虫に悩まされている多くの方々に対し、再発をくり返す水虫の悪循環を断ち切るためのきっかけを提供できるものと考えています。 爪水虫疾患啓発キャンペーン実施概要 1.TV-CM放映(予定): 5月23日〜 全国111局にてスポット放映 2.新聞広告(予定): 5月下旬以降、主要全国紙で展開 3.交通広告(予定): 5月以降首都圏および地方都市にて展開 4.Webサイト: 水虫に関する情報を提供するウェブサイト「水虫ちゃんねる」をリニューアル 5月20日よりCMキャンペーンサイト (水虫ちゃんねる内) 新オープン URL: http://www.japan-foot-week.gr.jp/ 5.第3回水虫川柳募集: 5月11日〜8月3日12:00まで、上記「水虫ちゃんねる」より水虫に関する川柳を募集 6.その他: 小冊子「爪水虫早わかり読本」の医療機関への設置、医療機関用啓発ポスターの掲示 TSUME-MIZUMUSHIが登場し、爪水虫の疾患啓発、病医院での受診の必要性を啓発 疾患啓発TV-CM概要 1.TV-CM 「しつこい爪水虫編」 15秒、30秒バージョン 2. 出演者 TV-CMキャラクター : TSUME-MIZUMUSHI(つめみずむし) 逃げるサラリーマン : 平河 富士夫 (俳優) ナレーター : 小山 力也 (俳優) 他 3. ストーリー 【15秒/30秒】 ※詳細は添付資料参照 爪水虫は放っておいても治らない『しつこい』病気であることを伝えるため、逃げるサラリーマン(爪水虫患者という設定)と、追う爪水虫という形でわかりやすく表現しました。 都会から始まり、ジャングルや海の中をも追いかける爪水虫と、必死で逃げるサラリーマンが、最後には皮膚科に駆け込むことにより爪水虫から逃れられるという設定にしており、水虫/爪水虫で困っている患者さんに「しつこい爪水虫は水虫の原因となる」ことや「医療機関を受診すること」が大切であることを視聴者の方に紹介しています。 以上 脚注1 爪水虫とは:足の水虫と同じ白癬菌という真菌(カビ)が原因でおこる感染症。爪が白く濁ったり、厚ぼったくなったりすることがある。 (図1) 【補足資料】
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