アイデンティティ

アイデンティティ

ヤンセンファーマ株式会社は、2010年11月1日より新しいロゴマークを導入しました。今後段階的に新しいロゴマークへ変更していきます。なお、社名の変更はございません。

これはジョンソン・エンド・ジョンソン(以下、J&J)の医薬品部門が全世界的に共通のアイデンティティを導入し、 「Janssen(ヤンセン)」という社名と新しいロゴマークに統一されたことに伴う変更です。 私たちJ&Jの医薬品部門各社は、患者さんのために「ひとつのチーム」となって、 今まで以上に連携して取り組んでいきたいと考えています。

  「Janssen」という社名について

Janssenという社名は、J&Jグループの最も古い医薬品カンパニーのひとつを創設したポール・ヤンセン博士の名前に由来しています。 ヤンセン博士はベルギーの研究者、薬理学者、開業医であり、リスクを恐れず、 先々を予見して絶え間ない革新へ突き進み、進歩と改革を達成しようという信条の持ち主でした。 この資質と行動こそ、わたしたちが組織全体で追い求めているものです。
Janssenの名は、患者さんのために科学と医学に貢献する私たちの意思の表れです。

  新しいロゴマークの3つのポイント

新しいロゴマークは、私たちが最高の科学的理念に身を捧げ、未来に希望を持っていることを象徴しています。

  • もともと鹿のシンボルは、ヤンセン博士の故郷であり、 鹿の猟区として知られたベルギーの街トゥルンハウトの紋章に由来し、 わたした ちがヤンセン博士から受け継いだものを意味してきました。 新しいロゴのしかマークはそれをさらに発展させた現代的で前向きなシンボルです。
  • 鹿マークは患者さんが手を差し伸べている姿でもあります。 これは、患者さんの求めに対して私たちが真摯に取り組んでいることを意味しています。
  • 青のグラデーションはさらに先へ進む医学の進歩を表現しています。
ロゴマークの解説